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プリント基板設計

基板設計サービス

サーキットテクノロジーは、あらゆるユーザに対応できるプリント基板の設計を担っております。部品実装仕様、基板製作仕様を十分に把握して設計に盛り込むことにより、全体最適の観点から実装効率及び基板コストを考慮した設計を行います。また、近年の信号速度高速化に伴う動作不良(信号劣化、EMCなど)に対応するため、伝送線路解析による信号品質の確認・対策及びEMCチェッカーによるノイズに強い設計を行っており、初期品質の高い設計をご提供いたします。 実装効率及び基板コストを検討するため、弊社では部品配置後に御社及び御社が実装を依頼するメーカと共に、Web DesignReviewを実施いたします。その場にて、実装効率などの検討をすることで、最適化を行います。また配線終了時にも同様に実施し、配線においても問題がないかの確認を行います。
ナレッジ・コミュニケーションツールWeb DRの詳細はこちら
設計実績 片面板~16層多層基板(42層まで対応) フレキシブル基板

機器使用(例)

交通施設、鉄道施設、航空施設、駐車場施設、通信機器、放送用機器、医療機器 など

設計CAD

CR-5000BD
DK-MAGIC
ALLEGRO

設計ツール

伝送線路シミュレーション(CR-5000 Lightning)
EMCシミュレータ(CR-5000 EMCアドバイザーAdvance)
EMC解析ツール(DEMITAS NX)
PCB設計・実装チェックツール(VarolNPI、NEW Seal Saver )

EMCシミュレータ[CR-5000 BoardDesigner専用]

昨今周囲の電子機器の増加しており、電磁ノイズ輻射も増加しております。しかし、ICは信号の高速化、及び低電圧化が進んでおり、IC自体のノイズ耐性は低下しております。製品の誤動作などが発生するようになってきております。 またEMC規格が強化され、製品に対するEMC対策の強化が必要になってきております。 試作試験段階にまでいってから問題が顕在化するのでは再試作のための時間とコストがかかってしまうため、フロントローディングしてプリント基板設計段階で、EMCに強い[EMC問題がおこりにくい]プリント基板設計にすることをご提案いたします。 サーキットテクノロジーではCR-5000BoardDesignerにてプリント基板設計受注の場合、EMCシミュレータ[EMCアドバイザーAdvance]を用い、EMCの問題が起こりにくいプリント基板設計にして納品いたします。チェック項目は約40程度ありますが、製造/実装費用の上昇が発生しない程度のレベルにて修正を行います。

SIシミュレーション

昨今、信号の高速化、及びICの低電圧化に伴い、IC間の信号が配線インピーダンスや配線長の影響により、信号波形に歪みが生じます。その影響により、ICの駆動エラー/タイミングエラーなどの発生が顕著になってきております。 また試作試験段階にまで進んでから問題が顕在化するのでは再試作とコストがかかってしまいます。よってPWB設計段階において、重要信号波形に関してはSIシミュレータで信号波形チェックを実施し、問題がないという信号レベルにしてから試作にかかるということをお勧めいたします。 サーキットテクノロジーではSIシミュレータ[CR5000-Lightning]を用いたIC間の波形解析を承っております。高速動作、同時駆動など、信号波形を考慮する必要がある場合、ご依頼ください。 部品レイアウトの段階及び、配線終了後の段階における信号波形をシミュレーションいたします。 基本はCR-5000BoardDesigner設計の場合のみ受注いたしますが、他CAD設計の場合にも対応ができる場合がありますので、別途ご相談ください。

部品情報ライブラリ作成サービス

CADはデータを入力するためには、使用されている全ての部品情報を登録する必要があります。1個の部品でも 登録されていない場合、データが出力できないようなこともあります。また、設計者が個々に作成した場合、部品の重複登録や、記述ミスによる部品の取り違えが発生する場合があります。 よって、部品ライブラリは1箇所にて、かつ専属の担当者にて作成/管理されることをお勧めいたします。しかしながら、製品サイクルの短期間化もあり、部品作成依頼の増加による処理工数の増加、及び経営側からの付帯工数の削減という課題があるかと思われます。

サーキットテクノロジーでは、部品情報ライブラリの作成/管理のうち、部品情報ライブラリの作成をご提供いたします。 詳細としては、部品型番[及びカタログ]と御社部品形状仕様により回路図CADや基板CADに必要な部品形状を作成いたします。 これにより御社での必要な工数はライブラリの管理のみになり、社内工数の削減に繫がります。
回路図CAD向けはCR-5000 SystemDesigner限定で納品いたします。基板CAD向けは汎用データ形式にて納品いたします。詳細形式に関しては弊社にご相談ください。

回路図入力サービス[CR-5000 SystemDesigner限定]

紙の回路図からCADへ再作画する場合、当然ながら作業工数と人員が必要になってきます。そのような補助的な作業に対し、割ける人員がいない場合が多いかと思われます。
サーキットテクノロジーでは紙の回路図よりCR-5000 SystemDesignerデータの作成をご提供いたします。
詳細受注条件などに関しては弊社にご相談ください。

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